カテゴリ:ロンドン生活

もうすぐ母の日

英国では既に3月に終わりましたが、日本では5月の第2日曜が母の日となります。日本の郵政が民営化されてからというものの、どうも郵便の配達が遅れがちなようなので、日本へもし何か贈り物をするのであれば、今週末ぐらいには発送しておいた方がいいかもしれません。

王子になりたい

今週発行される英国ニュースダイジェストのニュース面でも取り上げていますが、チャールズ皇太子の長男であるウィリアム王子が、英空軍が所有するヘリコプターに乗って恋人の家に着陸していたそうです。

小さな命

土曜日の夕方、僕が住んでいるフラットの一角から、女性の悲鳴が聞こえてきました。慌てて階段を駆け下りると、フラットメイトのマリサ*が、半べそかいてしゃがみ込んでいました。

セインズベリーのお菓子トップ3

皆さんにとって、毎日の英国生活の中でのハイライトはいつですか。僕はおやつの時間です。英国含むヨーロッパのお菓子は、日本のそれと比べて1.5倍ぐらい砂糖の量が多くて、かつ全体の面積も大きい気がします。

時間が変わった

在英邦人の方々であれば既にご存知かと思いますが、3日前となる土曜日の深夜に、英国では夏時間に切り替わりました。……っていうことを僕はすっかり忘れていました。しかもまあ、タイミングの悪いことに、日曜日の朝10時から電話取材の予定が入っていたのです。

寒い

今朝のロンドンの気温は2度。なめてます。日付は今日でもう、3月25日です。今週末からは夏時間に切り替わります。気温2度のままで、夏気分に浸っていいのでしょうか。

その時社員は生まれ変わった

2月20日、英国ニュースダイジェストのオフィスにおいて、歴史に残る大事件が起こりました。この日の様子を編集日記に書くことで、記録として残したいと思います。きっかけは、お寿司でした。しかも大量の。この日、英国ニュースダイジェストでは社員全員分のお昼として、景気づけになんとお寿司を注文することになったのです。

ロンドンの中心で、大縄跳びをする

ロンドン中心部にて2月16日(土)、「第5回ロンドン大縄跳び大会」が開催されました(本記事には、少々見苦しい画像が含まれております)。

そうだ、似顔絵を描こう

最近またちょっと退屈してきたので、毎日の生活の張りを取り戻すためにも、ダイジェストで働くデザイナーさんたちのお力を借りて編集部メンバーの似顔絵を作ろうということになりました。

もう泣かない

先週は皆様、大変お騒がせ致しました。前回の編集日記を読んでいただいた方々から「歯の痛みには正露丸が効くはず」「いや、リステリンが効く」「私は中国人歯科医に治療してもらったのよ」などの医療アドバイスが書かれたメールを頂戴致しました。ご心配お掛けしました。

歯が痛い

1月29日現在、僕はこれまでに経験したことのない大きな痛みと格闘しています。その痛みの正体とは、虫歯。そもそも、僕は幼少期に区役所から表彰されるほどの歯の健康優良児でした。今までの人生の中で、歯が痛んだという記憶があんまりありません。

あれもこれも盗まれた

昨年の年末から今年1月にかけて、英国ニュースダイジェスト編集部のメンバーが次々と盗難の被害に遭っています。最初に被害を被ったのは、在英歴が4年半になる(肉)さん。レストランで友達と食事しながらおしゃべりに夢中になっていたら、足元に置いてあった財布や携帯電話、iPodなどが入ったバッグを丸ごと盗まれました。

クリスマス休暇の報告

新年明けましておめでとうございます。2008年も英国ニュースダイジェストを宜しくお願い致します。さて、我らが編集部のメンバーは2007年12月20日号が無事に発刊されるのを見届けた後、それぞれちょっと長めの休暇をいただいておりました。ということで、さっそく読者の皆様への休暇報告の形でキャッチ・アップを。

ダイジェスト編集部流「今年の漢字」

いつもご愛読いただいている英国ニュースダイジェストですが、本誌は今週、発行をお休みさせていただいております。次号は2008年1月4日発刊となっておりますので、それまでお待ちくださいね。そして何とかそれなりに毎週続けてきたこの編集日記も、2007年における更新は今日が最後となります(クリスマスの日も休まずUPしてくれるスタッフの皆さんに感謝)。

昼ご飯で振り返る我がロンドン生活

物価が高く、食事がまずい(あ、言っちゃった)ロンドンでは、常に「昼ご飯をどう食べるのか」という問題に直面します。5年前にロンドンで生活を始めてから、僕は常にこの問いと向き合ってきたような気がします。

お蔵入り写真の展示会

自分のPCに入っているフォルダがもうぐちゃぐちゃになってしまっていたので、週末にかけて整理をしてみました。整理といっても、昔書いた原稿やその他の資料を次々と消去していくだけなのですが、捨てるのに躊躇してしまったのが写真の数々。

ジャケットが燃えた

仕事ではオフィスに篭もりきりのことが多く、あんまり社外の方々に会う機会もないので、普段は割と気の抜けた格好で会社に来ています。でもまあ一応お仕事していると、急な来客だったり打ち合わせが入ったりする場合がありますね。

ハロウィン反省会

編集日記担当の(籠)です。今、こらえ切れないほどの怒りを覚えています。先週10月31日、ハロウィンの日に英国ニュースダイジェストの社内にて不祥事が発覚しました。

言うことをきちんと聞く人

先週、僕の高校2年生の時の同級生から同窓会開催のお知らせがメールでやってきました。かつては、こういった同窓会や友人の結婚式のお知らせを見た瞬間、スケジュール帳を確認する間もなく「うわあ無理」という感覚を走らせては、英国と日本の間にある地理的距離を感じていました。

インターンN君の手記を添削

さて、先週予告した「迷言王」N君担当の編集日記について。前回の編集日記をUPしてから数日後に原稿が提出されたのですが、文字数にして8200字強。ワード文書にして8ページ。編集日記にしては、ちょっと長過ぎです。