レストラン検索ページを充実させている その2

by 編集部員(籠)

こんにちは。新人のころにレストラン担当に命じられ、「ロンドンの水道水と『六甲の美味しい水』の違いが分からないぐらい味音痴なんですけど」と当時の編集長に打ち明けたところ、「とにかく私が言ったことやりなさい」的なことを言われたことがある(籠)です(マジ話)。

それはともかく、ダイジェストには食い意地の張った奴らが多い食にこだわりを持つ社員が多くいるので、オフィスでは「あそこの店がおいしいよ」的な話題はよく飛び交っています。

ということで、前回に引き続き、再び食についての話。

ダイジェストの社員が日頃、贔屓にしているイタリア料理店、ダ・マリオ(グロスター・ロードの方にもそういう名前の店があるらしいけどそっちじゃなくてコベント・ガーデンの方)に再び行く機会がありました。

遅刻を責められたお世話になったインターン生の(扇)さんの送別会だったのですが、そこで小さな小さな事件がありまして……。

Capesante Asparagi e Peperoni

この「Capesante Asparagi e Peperoni」はいつも食べる。
スカロップがおいしいの

ここ人気店なので、週末だと予約しないと入れないことも多々あるのですが、僕たちが行った日はものすごく混んでおりまして。で、席に着いたときからなんとなく小さな違和感があったんだけどまあ特に気にせずおいしくご飯をいただいていたんですね。

で、「おいしゅうございました」と言って席を立った瞬間、違和感の正体が分かりました。

ダ・マリオ

インターン生の(扇)さんと同僚の(月)さんが座った席。このように、料理だけでなく、雰囲気のある良いお店なんです

ダ・マリオ

僕が座った椅子。えっ、パイプ椅子?

この日は本当に超満員で無理やりお願いして席を用意してもらったので、まあ半分顔馴染み化している僕のところにパイプ椅子が周ってきちゃったみたいです。ダイジェストの読者が来たときはそんなことないよう厳しく指導したいと思います。

と書いているうちに、またお腹が減ってきました。それでは、ごきげんよう。(籠)

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