カテゴリ:食べる

無礼講で飲茶してきた

ダイジェストに新しく入社していただいたスタッフの歓迎会をするために、飲茶してきました。新入社員は「かすがい」、ウマい飯と酒は潤滑油。普段は締め切りを追い立てる側と追われる側で真っ二つに分かれて過激な抗争を繰り広げている社員たちが、皆で楽しく時を共にすることができる貴重な無礼講の機会が、新入社員の歓迎会なのであります。

遅ればせながら新年会

遅ればせながら、ダイジェスト編集部にて新年会を開くことになりました。まあ新年会って言っても、もう2月になっちゃったけどね。チャイニーズ・ニューイヤーすら過ぎちゃったけどね。

変な名前のパブを発見した

週末に、現代イタリア美術を集めた「エストリック美術館」に行こうとしたときのことです。最寄駅となる、ビクトリア線のHighbury & Islington駅を下りてすぐに、変な名前のパブがありました。

ジンギスカン・キャラメルを食べた

最近ひどく疲れ気味の僕に、ウェブ担当の(眠)さんが、お土産をくれました。ジンギスカン・キャラメル。まずパッケージ空けたら、崩壊した。

パリ革命日記 Part2

前回に引き続き、パリ旅行のテーマその2、文学カフェ編です。食にこだわらない旅もオーケーな私ですが、今回は何せテーマが「文学カフェ」。朝から晩まで積極果敢に攻めました。

パリ革命日記 Part1

12月29日夜。毎年恒例、年末休暇に入ったと同時に我が身を襲った大風邪にうなされつつ、ミュージカル「レ・ミゼラブル」25周年記念コンサートのDVDを観ていました。

クリスマス・ディナーに行ってきた

英国に住んでいて良かったなと実感するのは、会社の同僚たちと、おいしく楽しいクリスマス・ディナーを食べているときです。普段オフィスの中では散々いがみあったり、仕事を押し付けあったり、逆ギレし合ったりしているメンバーが、クリスマス・ディナーの席となると無礼講、じゃなかった一致団結。

パリ日記⑥ お殿様気分ってことなんですが

今回は、現地在住者の方からお勧めいただいたお店でご飯をいただくことに致しましょう。ということで、エッフェル塔近くの閑静な通りにある、まさに隠れ家的な名店「Le Concert de Cuisine(フランス語で「料理のコンサート」という意味みたいです)」へ。

パリ日記⑤ 数字で読み解くパリ

本誌・ウェブの特集企画では、「パリの隠れ家カフェ」なんていう記事が掲載されていますが、パリにはカフェが本当にたくさんあります。一説によると、パリ市内だけで1万店のカフェが存在しているそうです。

カレーを勝手に食べられた

実は、辛いものが食べられません。幼き頃から、家の料理は超薄味という環境で育ってきたからか、基本的に調味料全般が好きじゃありません。とりわけ辛いものは駄目。

ダイジェスト流「おいしい生活。」

ダイジェストのオフィスが、新しくある機械を導入しました。さて、それは何でしょう。答えは、ジュース・ミキサーです。

今年も社員は生まれ変わった

最近、ダイジェストの社員たちに疲れが見えてきました。ここ数日続いている、不安定なお天気のせいもあるでしょう。残業が続いているからかもしれません。、僕と同じく、花粉症に悩んでいる人もいるみたいです。

フォートナム & メイソンの幻

その事件は、まだ肌寒い1月の朝に起きました。 ロンドン東部ニュー・クロスに暮らすその男は、眠い目をこすりながら、冷蔵庫の中を物色していました。

バラ・マーケットで栄養補給

英国で今年流行する風邪は長引く傾向にあるとは聞いていましたが、さすがに2週間近くも風邪を引きずるのは問題です。いまだぼーっとした頭で考えてみたところ、これはやはり日頃の不養生 & 不摂生に原因があるのではないか、との結論に至りました。

あなたはワンケイ行きますか

ロンドンに長くお住まいであれば、「ワンケイ」という名の中華レストランをご存知の方は、かなり多くいらっしゃると想像します。レスター・スクエア駅から徒歩5分ぐらい。中華街の入り口にある、「あの店」ですね。

セインズベリーのお菓子トップ3

皆さんにとって、毎日の英国生活の中でのハイライトはいつですか。僕はおやつの時間です。英国含むヨーロッパのお菓子は、日本のそれと比べて1.5倍ぐらい砂糖の量が多くて、かつ全体の面積も大きい気がします。

その時社員は生まれ変わった

2月20日、英国ニュースダイジェストのオフィスにおいて、歴史に残る大事件が起こりました。この日の様子を編集日記に書くことで、記録として残したいと思います。きっかけは、お寿司でした。しかも大量の。この日、英国ニュースダイジェストでは社員全員分のお昼として、景気づけになんとお寿司を注文することになったのです。

昼ご飯で振り返る我がロンドン生活

物価が高く、食事がまずい(あ、言っちゃった)ロンドンでは、常に「昼ご飯をどう食べるのか」という問題に直面します。5年前にロンドンで生活を始めてから、僕は常にこの問いと向き合ってきたような気がします。

「Hot」な場所。

さて、今回の編集日記では何について書こうかなぁと考え、行き着いたのが「フェア・トレード」の話題。日本にいた時は知らなかった言葉です。

「詩人カフェ」での編集会議

毎週の誌面に掲載する企画を練ったり、各編集部員がそれぞれの仕事の進捗状況を伝え合ったりする場となる編集会議。