うますぎて臭すぎるチーズを食べた話

チーズ名:

Stinking Bishop(クサい司教)

ああ、もう名前がクサイ!

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不名誉な名前がつけられたイギリスの新興チーズに当たるこのチーズは、梨の果汁が入った特別なジュースで洗うウォッシュタイプのチーズです。ちょっと変わった匂いがします

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…読むだけでは香りの想像が全くできない。
早速食べてみることにしました。

ぽにぽにち〜ず

ぽにぽにち〜ず

味はクリーミーで濃厚、とってもおいしい! とろ~っと柔らかくて、心地よく包まれるような、、、牛乳の甘い部分をうまく引き出した感じ、と言うんでしょうか。そのまま食べても、クラッカーにつけて食べてもいける素晴らしいチーズです。美☆味!

だがしかし、鼻を抜けていく微かな臭気が気になる。

今までの人生で嗅いだことのない香りです。例えるなら、うー靴下の匂い? なんか生臭い何か、納豆みたいな発酵臭の、水辺の親戚?みたいな。

おいしい(ちょっと臭い)、おいしい(ちょっと臭い)というチーズでした。

冷蔵庫での保管はラップでぐるぐる巻きにすることは必須です。

私の友人はいつものチーズのようにポイっと冷蔵庫に放り込んだ結果、翌日エラいことになったと言ってましたので、もしこのエンタメチーズを楽しまれる方は、最後の最後まで面倒を見てあげてください。

良くも悪くも記憶に残るチーズ、ロンドンではいくつか取扱店がありますが、私はAngel駅近くのpistachio&pickleさんで購入しました。

イギリスには他にも変わった名前のチーズやおいし~いチーズがたくさんあります。ぜひ特集「英国のチーズ。」もご一読いただければ幸いです。

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