カテゴリ:ロンドン生活

英国にも春が来た

ちょっとここ数日、雨降ったり止んだり、雷鳴ったり突風吹いたりの変なお天気に戸惑っている英国在住の方々からすれば「はぁ?」と思われてしまうかもしれませんが、今年も英国に春がやってきました。

カードを置き忘れた

おしゃれなお店がいっぱい並ぶロンドン中心部のコベント・ガーデン近くのジェイミーズ・イタリアンなるレストランで食事したときのことです。

GPデビューした

今まで健康だけが取り柄だった僕も、ついにGPデビューを迎える日がやってきました。ここで、「GPって何? 『グランプリ』の略?」と思った方へ。結論から言うと違うのですが、ともかく後で説明するので、もう少し我慢して読んでくださいね。

2012年明けましておめでとうございます

英国ニュースダイジェストの読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。皆様は良い年末年始を過ごされましたでしょうか。私は、早速、フレッシュな気持ちを維持しているうちに、新年の目標を3つ書き上げてみました

またしても駅員と警官に取り囲まれた パート2

またしても駅員と警官に取り囲まれた話の続きです。翌朝、自宅に控えてあったパスポートのコピーを手に取って、再びロンドン南東部はニュー・クロス駅。相も変わらず改札口付近に木偶の坊のように立っている駅の職員に、オイスター・カードが壊れてからの一部始終を説明すると、すんなりと改札を通してくれる。

またしても駅員と警官に取り囲まれた

またしても、ナショナル・レイルの駅員と警官に取り囲まれてしまいました。今回の話は、オイスター・カードが完全に壊れてしまったことに端を発しています。何がどうおかしくなったのかは分からないけど、ともかく、自宅への最寄駅であるニュー・クロスの改札でいくらかざしても、機械がオイスター・カードを読み取ってくれない。

無礼講で飲茶してきた

ダイジェストに新しく入社していただいたスタッフの歓迎会をするために、飲茶してきました。新入社員は「かすがい」、ウマい飯と酒は潤滑油。普段は締め切りを追い立てる側と追われる側で真っ二つに分かれて過激な抗争を繰り広げている社員たちが、皆で楽しく時を共にすることができる貴重な無礼講の機会が、新入社員の歓迎会なのであります。

罰金制度が始まった

ニュースダイジェストの編集部内で、悪癖をさらすと罰金、という制度が始まりました。1回につき、5ペンスです。世の中では「なくて七癖」なんてことを言いますが、皆個性豊かな悪癖を持っているようで・・・・・・。

衝動買いしちゃった パート2

先週に引き続き、行き詰まってばかりの毎日から逃れるために、コベント・ガーデンへ逃避行。 お買い物好きの人たちの間ではよく知られておりますが、この辺りにはおしゃれなお店がいっぱいあって。

衝動買いしちゃった

ロンドン中心部ホルボーン駅近くにある弊社オフィスの近くには、観光客たちにも人気の、大道芸人たちが集うコベント・ガーデンがあります。

似顔絵を描いて機嫌を治してもらおう

最近、なんだかイライラしている、英国ニュースダイジェスト編集部の(月)さんに、機嫌を治してもらおうと思って、特別に似顔絵を描いてあげました。

イギリス的出会い系広告批評2011 ~珍プレー編~

皆様、こんにちは。イギリス的出会い系広告批評界のアカデミー賞に早くもノミネートされた(籠)です。本講座も、いよいよ最終回を迎えることになりました。最後に、過去の講座では正直どう扱っていいのかちょっとよく分からなかった出会い系広告をまとめて紹介してみたいと思います。いわば珍プレー集です。

イギリス的出会い系広告批評2011 ~出会い系はロマンが命編~

皆様、こんにちは。大学時代に書いた卒論のテーマは、「イギリス的出会い系広告批評の観点から眺める近現代史」だった(籠)です。今回の講義のテーマは、「イギリス系出会い系広告はロマンが命」です。

イギリス的出会い系広告批評2011 ~ものは言いよう編~

キーン、コーン、カーン、コーン。皆様、こんにちは。イギリス的出会い系広告批評界のXファクター、(籠)です。今回は、英紙に掲載された出会い系広告の文面を吟味し、その広告を出した人物がどんな人であるかを見抜くための演習を行います。

イギリス的出会い系広告批評2011 ~イントロダクション編~

キーン、コーン、カーン、コーン。皆様、こんにちは。イギリス的出会い系広告批評のパイオニア、(籠)です。今年も本講座にご参加いただきありがとうございます。

仕事のノートを読み返してみた

今日からまた新しい仕事用ノートを下ろしました。最近、ノートの消費ペースが加速しているような気がします。最近のものは、約1週間半で50ページのノートを使い切ってしまいました。

「駅員と警官に取り囲まれた」のその後 パート2

ナショナル・レイルに対する20ポンドの罰金をしぶしぶ払ってから2週間ぐらい経った後、自宅に手紙が届きました。送り主は、どうやらナショナル・レイルが委託しているサービス・センターみたいな機関のよう。

「駅員と警官に取り囲まれた」のその後

突然ですが、この「編集日記」をときどきご愛読いただいているありがたきニッシュな皆さんにお詫びしなければいけないことがあります。

眠れない

どんなストレスの多い日であろうと、床に就けば3秒以内に寝られる、というのが取り柄の僕が、ここ最近、不覚にも睡眠不足に陥るという事態に陥っています。

駅員と警官に取り囲まれた パート3

話が長くなっちゃいましたが、またアミン大統領(と似た駅員)との対決の続きです。アミン大統領の呼び掛けに応じて、若い男性と中年女性の警官がやってきました。