カテゴリ:出かける

ロンドン大火から350年 記念イベント「London’s Burning Great Fire 350」

1666年9月2日に発生したロンドンの大火から350年を記念して、シティでさまざまなイベントが開催中です。ロンドンの大火については、シティ公認ガイドの寅七さんのコラムでも度々登場する大事件です

プロムスでオーケストラ最後の演奏に立ち会い号泣した

今年初となる音楽の祭典プロムスに行ってきたので報告申し上げます。「プロムスの当日券を購入するための必勝ガイド」に従い、30分ほど並んだ末に6ポンドで当日券を容易にゲットすることができました。ラッキー。

ウィンブルドン選手権、アンディ・マリー優勝の裏で

英国(正確にはスコットランド)のアンディ・マリーが優勝を遂げたウィンブルドン最終日に観戦に出掛けてきたので報告申し上げます。ていうか、試合は観られなかったのですが。

今年もテニスのウィンブルドン選手権当日券待ちの列に並んでみた

今年も当日券をゲットして、大好きなウィンブルドン選手権に行ってきたので、報告申し上げます。

念願のロイヤル・アスコットに行ってきた ~後編~

ロイヤル・アスコットに行ってみるまでは、「王室メンバーがギャンブル?」 「競馬場が社交場?」と疑問に思っていたのですが、実際に体験してみると、競馬というのがいかに社交に適したイベントであるのかというのがよく分かります。

念願のロイヤル・アスコットに行ってきた ~前篇~

ミュージカル「マイ・フェア・レディ」の物語の名場面の舞台となった、英国王室が主催する競馬の祭典「ロイヤル・アスコット」に行ってきたのでご報告申し上げます。

真っ裸で自転車に乗る抗議運動を見学してきた

エリザベス女王の公式誕生日である6月11日に開催されたという事実を鑑みると何だか不敬なイベントに思えてきてしまう、真っ裸で自転車に乗る抗議運動「ネイキド・バイク・ライド」の見学に行ってきたので報告申し上げます。

スチュワート・リーのスタンダップ・コメディーを観てきた

僕はこれといって最近特に楽しいことがないので(涙)、景気付けにスタンダップ・コメディーを観に行ってきました。花粉症の症状がひどすぎてお酒が飲めない最近では、スタンダップを観るのが数少ない楽しみの一つなんです。

ロンドン・マラソンに再び出場してきた 2016 ~後篇~

ロンドン・マラソンに再出場してきた話の続きです。

ロンドン・マラソンに再び出場してきた 2016 ~前篇~

ロンドンにおける4月の風物詩であるロンドン・マラソンに出場してきたのでご報告申し上げます。

エリザベス女王の90歳の誕生日を祝うかがり火の点火式に行ってきた

エリザベス女王が90歳に!祝賀行事の一環として、女王の誕生日である4月21日には、国内外1000カ所以上で祝賀のかがり火が灯されました。

語学だけじゃ、半人前? 大学生の日本語スピーチ・コンテストに行ってきた。

梦さんが最近書き終えた「ビジネス日本語スピーチ・コンテスト」の編集日記が記憶に新しい中、この度「大学生のための日本語スピーチ・コンテスト」に行って参りましたので、ご報告させていただきます。

目から鱗の「ビジネス日本語スピーチ・コンテスト」に行ってきた

先日、ロンドンで開催された「ビジネス日本語スピーチ・コンテスト」を拝聴してきたので、ご報告申し上げます。

ナショナル・ギャラリーのドラクロワ展に行ってきた

ロンドンのナショナル・ギャラリーで5月22日まで開催されている、ドラクロワ展に行ってきたのでご報告させていただきます。私事で恐縮ですが、美術館は好きだけど画家や美術史に特別詳しい訳じゃない、しいて言うならばモネやルノワールなどの印象派の作品が好き。

映画「ふがいない僕は空を見た」鑑賞とタナダユキ監督の舞台挨拶

2月9日に国際交流基金主催の巡回日本映画上映会にて「ふがいない僕は空を見た」を観賞し、タナダユキ監督の舞台挨拶を拝聴してきましたのでご報告申し上げます。

ちょっと風変わりな映画フェスティバルの話

1月の29日から3日間行われたブリックレーン・ジャパン・フィルム・フェスティバル(以下、BJFF)に行ってきたのでご報告させていただきます。このイベント、一体、何が面白いかというと、日本人の大学生グループ主催で開催されたのです。

デービッド・ボウイの特別上映会に行ってきた

ビクトリア・アンド・アルバート博物館で上映されたドキュメンタリー映画「デービッド・ボウイ・イズ・ハプニング・ナウ」を観賞しましたのでご報告申し上げます。

ジャコメッティ展についての講演会に行ってきた

ロンドンのナショナル・ポートレート・ギャラリーで開催されているジャコメッティ展についての講演会に行ってきたので報告申し上げます。アルベルト・ジャコメッティとは、20世紀を生きたスイス人彫刻家・画家。いわゆる近代アートの巨匠の一人として西洋美術史に名を残す人物であり、現在はスイスの100フラン紙幣に彼の肖像画が描かれています。

「ミレイの傑作『オフィーリア』の正体とは」余話

今年11月に、弊誌では英国の美術史における最高傑作の一つ「オフィーリア」のモデルとなったエリザベス・シダルという名の女性の人生に迫る特集記事を組みました。未読の方はこの機会にぜひ。

読書日記: ケリー・ブルックの伝記を読んだ

金欠気味なので、週末はおとなしく読書していました。手に取ったのは、ずっと積読していたケリー・ブルックという英国人タレントの伝記。発売直後に買ったのですが、そのタレントさんが好きかどうかと伝記を読みたいかどうかというのは別物みたいで、今までなかなかページをめくる機会がありませんでした。