カテゴリ:アート&デザイン

ロンドン大火から350年 記念イベント「London’s Burning Great Fire 350」

1666年9月2日に発生したロンドンの大火から350年を記念して、シティでさまざまなイベントが開催中です。ロンドンの大火については、シティ公認ガイドの寅七さんのコラムでも度々登場する大事件です

ナショナル・ギャラリーのドラクロワ展に行ってきた

ロンドンのナショナル・ギャラリーで5月22日まで開催されている、ドラクロワ展に行ってきたのでご報告させていただきます。私事で恐縮ですが、美術館は好きだけど画家や美術史に特別詳しい訳じゃない、しいて言うならばモネやルノワールなどの印象派の作品が好き。

ジャコメッティ展についての講演会に行ってきた

ロンドンのナショナル・ポートレート・ギャラリーで開催されているジャコメッティ展についての講演会に行ってきたので報告申し上げます。アルベルト・ジャコメッティとは、20世紀を生きたスイス人彫刻家・画家。いわゆる近代アートの巨匠の一人として西洋美術史に名を残す人物であり、現在はスイスの100フラン紙幣に彼の肖像画が描かれています。

「ミレイの傑作『オフィーリア』の正体とは」余話

今年11月に、弊誌では英国の美術史における最高傑作の一つ「オフィーリア」のモデルとなったエリザベス・シダルという名の女性の人生に迫る特集記事を組みました。未読の方はこの機会にぜひ。

オードリー・ヘップバーンの写真展に行ってきた

突然ですが、皆さんにとって憧れの人は誰でしょうか。私にとって憧れの人というのはたくさんいて、一人に絞ることはなかなか難しいのですが、その中の一人にオードリー・ヘップバーンがいることは間違いないでしょう。

ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツのサマー・エキシビションに行ってきた

アート好きの皆さん! 夏の一大イベント、ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツが開催する「サマー・エキシビション」の季節となりました。今回は一般公開前のプレス・ビューに行ってきたので、ご報告させていただきます。

ロンドン博物館の「シャーロック・ホームズ」展に行ってきた

10月16日、ロンドン博物館で17日から開催されているシャーロック・ホームズ展のメディア・プレビューに行ってきました。BBCの人気ドラマ「シャーロック」で、シャーロック役のベネディクト・カンバーバッチが着用したコートやドレッシング・ガウンも展示されるとあって、世界中のシャーロック・ファンから注目を浴びている同エキシビションです。

国会議事堂の裏から発する光の正体

2014年8月4日の夜。第一次大戦に英国が参戦してから100周年を迎えたことを記念して英各地では消灯イベントが実施されるというので、消灯を行う建物の目玉の一つである国会議事堂に行ってきました。

ウォータールー駅近くにある落書きだらけの道

皆様こんにちは。英国ニュースダイジェスト編集部の(籠)です。イギリスらしからぬ天気の良い日が続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。暑い日に限ってロンドン地下鉄が止まって車内で数十分も立ち往生みたいなことが起こりがちなので、ペットボトルなんかを持ち歩くといいですよ。

大英博物館の春画展最終日に行ってショックを受けた

皆様は、クリスマス休暇、新年カウントダウンの花火、冬のセールなどを堪能されましたでしょうか。僕は2014年最初の週末に、大英博物館の春画展に行って参りました。昨年から大きな話題を集めていたこの春画展。本誌でも何回かに分けて取り上げてきたのですが。

草間彌生展でびっくりした

日本が誇る現代アーティスト、草間彌生の作品の展覧会がロンドンで開催されているというので、行って来ました。かつて在英邦人ブロガーの方に、「通り過ぎるのだって避けたいエリア」と形容された地元ニュー・クロスに住むことの数少ないメリットの一つが...

変な名前のパブを発見した

週末に、現代イタリア美術を集めた「エストリック美術館」に行こうとしたときのことです。最寄駅となる、ビクトリア線のHighbury & Islington駅を下りてすぐに、変な名前のパブがありました。

パリ革命日記 Part2

前回に引き続き、パリ旅行のテーマその2、文学カフェ編です。食にこだわらない旅もオーケーな私ですが、今回は何せテーマが「文学カフェ」。朝から晩まで積極果敢に攻めました。

パリ革命日記 Part1

12月29日夜。毎年恒例、年末休暇に入ったと同時に我が身を襲った大風邪にうなされつつ、ミュージカル「レ・ミゼラブル」25周年記念コンサートのDVDを観ていました。

ロマンなアーティストを妄想して

先週の金曜日、ロイヤル・アカデミー「モディリアーニ展」へ行ってきました。新聞評によっては「深みがない」などと厳しい批評を下されている、この展覧会。でも、そんなネガティブな意見には耳を傾けません。私はモディリアー二が好き。